サンティアゴ巡礼が教えてくれた学校では教わらないこと

【絵本読み聞かせ】がっこうぎらいのスキッパー、自分探しストーリー

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がっこうぎらいのスキッパー、School hater Skipper camino-kumi3 caminokumi3
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「学校に行けないなら、スペインをひたすら歩く旅に出てみない?」と15歳次女と10歳の弟を連れ、サンティアゴ巡礼(カミーノ)の旅へ行くことにしました。私は英語もろくに話せず、そんな体で子ども二人を連れ、海外の巡礼に行くなんて…、巨大なチャレンジでした。けれど、なんとかして現状の流れを変えたかったのでした。歩き始めの頃は、背中のバックパックが重く、足元はふらつき、疲れと不安のかたまりでした。果てしなく続く長い道のり、日照りや雨風、時には雪!、ごろごろの石道、泥道、草や木に囲まれ、自由に歩きまわる動物、見知らぬ町、様々な国の人々と出会いと別れ、そしてひたすら、ひたすらに歩く日々でした。しかし巡礼終盤になると、子どもたちは、自然の声を、心と身体で聞いているかのようでした。そして『カミーノの住人』と言えるような自由さで、旅の不自由を楽しんでいました。歩いた距離は930km、かかった日数は60日間でした。
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がっこうぎらいのスキッパー お話と絵:Kumi3

2002年、絵本を描きました。

上野の美術館で開催される東京展で優秀賞をとった…なんて経験がありました。しかし、それっきり、ずっと引き出しにスキッパー原作本は眠っていました。

時代が変わり、YOU‐TUBE なんてものが当たり前になりました。音楽のプロモーションビデオや、ニュース、いろんなもの事のやり方など、手軽にスマートフォンで観て楽しめるようになりました。

そうだ!

楽しんでばかりじゃなくて、楽しんでもらえること、やってみようかな!!

Kumi3

と思いつき、だいぶ前に描いた絵本をリメイクし動画にしました。

たまごの成長と友情、そして自分探しの冒険物語です。

ラストのシーンで「あらっ?カミーノに?」繋がっているアイテムが見つかるかもしれません!

 

 

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「学校に行けないなら、スペインをひたすら歩く旅に出てみない?」と15歳次女と10歳の弟を連れ、サンティアゴ巡礼(カミーノ)の旅へ行くことにしました。私は英語もろくに話せず、そんな体で子ども二人を連れ、海外の巡礼に行くなんて…、巨大なチャレンジでした。けれど、なんとかして現状の流れを変えたかったのでした。歩き始めの頃は、背中のバックパックが重く、足元はふらつき、疲れと不安のかたまりでした。果てしなく続く長い道のり、日照りや雨風、時には雪!、ごろごろの石道、泥道、草や木に囲まれ、自由に歩きまわる動物、見知らぬ町、様々な国の人々と出会いと別れ、そしてひたすら、ひたすらに歩く日々でした。しかし巡礼終盤になると、子どもたちは、自然の声を、心と身体で聞いているかのようでした。そして『カミーノの住人』と言えるような自由さで、旅の不自由を楽しんでいました。歩いた距離は930km、かかった日数は60日間でした。
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