サンティアゴ巡礼が教えてくれた学校では教わらないこと

41/60魂のレッスン、チョコが甘いのを信じますと知っていますの違い

Kumi3
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526スペイン スイーツ チョコレート
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「学校に行けないなら、旅に出てみようよ!」と不登校をきっかけに15歳次女と弟10歳を連れ、サンティアゴ巡礼・カミーノへ行くことにしました。930kmを60日間かけて歩きました。もちろんカミーノは初めてです。英語もろくに出来ない私は、一体どんな旅になるのか見当もつきませんでした。そんな体で子どもたちを、異国のスペインに連れ出してしまうのですから、本当にチャレンジャーでした(-_-;)。けれど、何かを変えてみたかったのでした。
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5/26()→セブレイロ   残り物の朝食 11.4km/€56   紙シーツ配布  €5×3

 

エリカといっしょに朝食を食べました。昨日のポテトサラダの残りに、野菜を足してアレンジしました。

 

526 カミーノ ルイテラン 朝食12E 

後片付けはDenChaiです。お皿を洗ってもらいました。

 

526 カミーノ ルイテラン 出発1町

歩き出しました。

 

526 カミーノ 犬と巡礼 ルイテラン 出発犬 12E町

おととい会った犬、また会えたね!

 

526 カミーノ ルイテラン 12 振り返り 右建物

町はすぐに終わりました。

 

526 カミーノ 山道 一本道 ルイテラン 12 曇り後ろ姿

田舎道になりました。水玉模様のビニールの風呂敷は、お赤飯が包んであるものでした。持って来て重宝しました。

 

歩きながら魂の授業

 

歩きながら昨日に引き続き、私の質問は続きました。

 

526 カミーノ 山道 ルイテラン 12E

私が聞き、エリカが答える…。

それは、まさしく授業でした。

ね、雲やコウノトリといった、目についた事象に感じたことがメッセージって、昨日言っていたけれど...。

パウロ・コエーリョが『星の巡礼』の本の中で、自分のガイドと対話をしていたでしょう。

心の中のもう一人と声というのか、まわりにいる守護神?、御先祖様?とでもいうのかナ。私も自分のガイドと話がしてみたいな。声がしたらいいのにな。

Kumi3

私は、亡くなった母と繋がらないかな…、などと考えていました。

 

すると、エリカは言いました。

「それはエゴ(自我)が邪魔していると出来ないことなんだ。エゴが心の入り口で門番をしていて、損得を考えてしまう。それを取り払わないと、ガイドの声を聞くのは難しいのだよ。」

 

 

とっ散らかった気持ち

 

ね、私、あれこれ気持ちが、とっ散らかっているからダメなのかな?

Kumi3

 

526 カミーノ 山道 ルイテラン 12 曇り後ろ姿

山道を歩きながらエリカは言いました。

「とっ散らかっていることに、気が付かない人ばかりなんだよ。気が付いて変えようとしているのは、かなり進んできている事だよ。」

何でとっ散らかっているかと言うとね、こうしたいっていうものがいくつもあって、どれもやりかけなんだ。

カミーノに来たことで言えばね…。

Kumi3

印象を残す

ひとつはね…

子どもたちは、近い将来、親から離れていくだろう。または、不意に私が居なくなる事もあるかもしれない。そんな時のために、深く印象に残ることを一緒にしておきたかったんだ。それがこの巡礼なんだ。

まあ、それは現在進行中だね。

 

自分の健康

そして、もう一つはね、私は腎臓の機能が、ちょっぴり弱くてね。

この巡礼で病気が治ったっていう人いるよね。そういったことに、期待をしているんだ。

 

Chaiの健康

中学二年生になってから、学校へ行くと頭痛、腰痛がして授業を受けられず、保健室のベッドで休む事が多くなってね。欠席が増えてきてね。

でも、それは体調ばかりではないと思うんだ。

Chaiは、とても生真面目、キチンとやることが第一で、無駄や遊びを禁じてしまう心が強いのね。

もっと、気楽に構えればいいのに…と思うことが、このカミーノでもいくつかあったよ。

でもこの頃は、巡礼中でも公園で遊んだり、手でリンゴ割りをしたり…

ちょっとした無駄や、遊びを楽しめるようになってきたのね。

これも、現在進行中だね!

 

526 カミーノ 山道 セブレイロ 1カメラ中

歩きながら、自分で感じた景色を、カメラに収めていました。

 

ゴッドハンドになりたい!

そしてもうひとつ、考えることはね。

ゴッドハンドになれたらいいなって。

仕事で鍼やマッサージしているとね、患者さんの痛いところ、調子の悪いところを察知して、触っただけで症状を良くしていくような力があったらいいのにナ〜ってホント思うんだ。

肩凝りとか腰痛といった外側だけでなく、内側からもね。腎臓が疲れているな、心臓が弱っているな、

痛みや疲労を取ってやれぇぇ〜!なんてさ。

そういった力が欲しいな、なんてさ…。

 

それ霊能者になりたいってこと?

 

エリカは言いました。

「それ霊能者になりたいってこと?」

私は答えました。

あ、そうなるのかな。ヒーラーって感じのが合ってるかな。そういった感性って生まれつき持っている人いるでしょ。

私は、ぜんぜん無いからダメなのかな?もしトレーニングで自分自身の能力を開発できるというのなら、やってみたいと思うな~。

Kumi3

するとエリカは言いました。

「世の中、自称ヒーラーっていうのはね。ごまんといてピンきりあるんだよ。

本当に力のある人は、金品を求めない。エゴがないから。」

 

エゴって何?

 

エゴって何なの?

Kumi3

エリカは答えました。

「いろいろあるよ。

親が喜ぶから?

社会に認められるから?

お金になるから?

 

世の中の基準て?

お金持ちだとしあわせで安心?

貧乏だと不幸で不安?

 

もし倒れても、隣の人が助けてくれる。

チーズがなければ、友だちがいくらでもくれる。

そんな社会だったら、保険会社なんて要らない。

信用して助け合えない社会だから、お金を頼るのだ。

 

保険会社とはユダヤ人が安心を、お金で与えるシステムを売り出したのだよ。人間の歴史上、始まってたったの600年のことなんだよ。

 

お金がなくても信用して助け合える社会、そんなことは夢や理想でしかなくなってしまった。

 

それに乗せられたまま、欲得にに埋もれたままでは、次のステージには行けないんだよ。」

 

526 カミーノ 山道 一本道 ルイテラン 12こちら向き

寒いね!

526 カミーノ ルイテラン 牛多数

ChaiとDenと牛たちが、今日の「魂のレッスン」に聞き耳を立てていました。

 

 

チョコが甘いの「信じる」と「知っている」の違い

 

エリカは続けました。

「けれどね、Kumi、なりたいものに誰だってなれる。

100点なんて誰でも取れる。取れないのは自分の中で、これぐらい取ればいいや、というガードを自分で作っているから。

 

526 カミーノ 泥山道 セブレイロ 12E

 

そういった能力は、やり方を信じて教わったらできる、というものではないのだよ。

 

例えば

「チョコレートが甘いのを 知っています。というのと

「チョコレートが甘いのを 信じます。

というのは、大きな違いがあるよね。

 

ここはカトリックの道、宗教だってそう。

「神がいるのを知っています。」というのと

「神がいるのを信じます。」というのは、違うよね。

 

 

526 カミーノ セブレイロ 山道12E 少し曲がった

多くの人が真実を知ろうとしないで、人が体験したものを信じますって立場で満足している。

知るってことは、体験すること、チャレンジすることだよね。

かじってみて塩辛いチョコレートだってあるかもしれない。

行動して傷ついたり、がっかりしたりすることもある。

けれど、たくさんのつらい思いや経験を経たことによって、人生に深みが加わるんだよ。そうして、人の気持ちを癒すヒーラーになれるのだよ。

親しい人の死を経験したことのない人は、やはり話していて届かないものがある。

それは仕方のないことでね。

Kumi3はだんだん時がくるよ。焦らないでも大丈夫。」

 

亡くなった母のこと

 

エリカにそう言われ、母が亡くなった時のことを思い出しました。

悲しみで全身に力が入らなくなったあの時のこと…。

私が初めての出産で入院した時、母は風邪で熱を出し、病院に「一晩、点滴入院をするといいのではないか。」と言われました。

そして翌朝には、母は帰らぬ人となっていました。60歳になったばかりでした。亡くなる直前まで、おむつを40枚を縫ったり、産湯や産着を準備したりと元気いっぱいの母でした。

私が新生児を連れて退院した時は、もう、会えませんでした。残された家族で医療過誤を疑いましたが、そういった裁判を起こす気力もありませんでした。

あまりにも突然だったので、母が亡くなったことを受け入れるのに時間が掛かりました。

こんなことになるのだったら、もっと母と一緒に料理や買い物、着物の着付けなどを教わっておきたかった…。

当たり前にいると思っていたので、母のことなどまったく気にしないで暮らしていました。居なくなって初めて、その存在の大きさに気付かされ、打ちのめされました。

そして産後、母親になった自分も、急にこの子を残して死んでしまうのではないか…、という怖れを感じてしまいました。

しかし、赤ちゃんのいる日常はそんなに甘くはありません。嘆いている間もなく、長女はおっぱいが欲しいと泣き、お茶碗をひっくり返し、転んで泥だらけになり、今取り変えたシーツに吐き…、やることがいっぱい、目の回るような忙しい日々でした。

それで気持ちが紛れ、全力で目の前のことに泣き笑いをしていくのでした。

しかし、急に消えてしまうという恐怖は、二十数年経った今でも、心のどこかに貼り付いているのでした。

それで、いつも忙しく過ごしてしまうのね、今になって気が付いたわ!

Kumi3

カミーノを歩きながら、さまざまな想いや気付きが浮かんでくるのでした。

 

Made in Morocco=メイド・イン・モロッコ

 

途中、センスの良い小物を売っているお店がありました。

私とChaiは、テンションが上がり、ワクワクして店内を見て廻りました。

エリカとDenは、外で待っていると言いました。

私は、待たせて悪い気持ちと、今、話しの中で聞いたばかりの「物欲」というエゴの塊になったようで、ちょっとスピードをアップしてお店を出ました。

ほら、Denはアクセサリーとか買う楽しみないでしょ。ちょっと奮発してカミーノの思い出になるようにと、皮のお財布を買ったよ!

Kumi3

と言ってDenに見せました。

へー!かっちょいいね。

Den

すると、手にとって見ていたエリカが

「これ、メイド イン  モロッコって書いてあるよ。」

え〜っ‼︎ うっそー、スペインの思い出に買ったのにぃ〜!!

Kumi3


エリカは声をあげて笑いました。

「あっははは〜!モロッコに縁があるのかもしれないね。」(そして、それは本当でした….)

 

アルベルゲが満員だった場合

 

休憩をしていると、クリスティーナが追いついてきました。

 

526 カミーノ セブレイロ 1c お別れ

昨日、先へ進んだクリスティーナは、アランの言った通り、次のアルベルゲも満員でした。

そこで仕方なく、民家のドアを叩いたそうです。

すると「今日、仔犬が生まれて、部屋の中にお母さん犬と一緒にいるのだけど、そこで寝るのでよければ。」と民家のおばさんは言ったそうです。

クリスティーナは「わお、喜んで!もう、そんなの願ったりです〜!とね。そこに泊まらせてもらったのよ!」と嬉しそうに話してくれました。

わああ、イイナ〜‼︎

Chai

Denも、そこがよかった〜‼︎‼︎

Den


 

お互いにプレゼント

 

山道を登って行きました。

 

526 カミーノ 山道 一本道 ルイテラン 景色

天気は良くないのですが

 

526 カミーノ セブレイロ 山の景色曇りc

山の景色が眼下に広がりました。

 

途中、食料品店がありました。

526 カミーノ 犬 ルイテラン 2と犬

犬が「かまって〜!」とお腹を出してきました。

パンとチーズとチョコのランチ休憩をしました。

そこでエリカとクリスティーナの腕に、アストルガで買ったミサンガを付けてあげました。

すると、クリスティーナもお返しに、Chaiの腕にミサンガを付けてくれました。

わあ!かわいい。ありがとう!!

Chai

私たちは言わなくても、今日でお別れになるかも知れない…、と互いに感じていたのでした。

速足のエリカ、そしてクリスティーナも、私たちの歩く速度に合わせてくれているのを知っていました。

そう、カミーノは人に合わせなくていいのだから。

 

セブレイロ峠で新聞の取材

 

 

526 カミーノ セブレイロ みんな後ろ別れ

セブレイロ峠に着きました。

 

526 カミーノ セブレイロ 教会23E

セブレイロの教会を通りました。

 

そこで、私たちはスペイン地元の新聞記者に呼び止められ、取材を申し込まれました。足を止め、受け応えをしているうちに

エリカ、クリスティーナは、大きく手を振って、先へ行ってしまいました。

ああ、待って!一緒に写真を撮ってハグして、ちゃんとお別れがしたかったよ〜!

Kumi3

もう、多分、二度と会えないだろう…。

 

記者の女性は、私たちにインタビューを始めました。

「なぜ巡礼に?」子どもと沢山過ごす時間と、チャレンジがしたくて来ました。

「子どもたちの学校は?」休んでいます。

「疲れていないですか?」大丈夫です。

「スペインはどうですか?」楽しんでいます。食べものが、特にオレンジが甘くて美味しいです。

526 カミーノ セブレイロ 取材

最後に写真を数枚撮りました。

私は、英語力も乏しく、当たり前のことしか言えませんでした。

エリカとクリスティーナと流れで別れてしまったことが残念で、気持ちが少し上の空になっていました。

 

 

ベッドバグ対策に紙シーツ

 

雨が降ってきました。

私たちは、セブレイロ峠のアルベルゲに泊まることにしました。そこは大きくて、市民会館のようでした。

 

クレデンシャルにスタンプを押してもらうと、ペーパーシーツペーパー枕カバーをもらいました。

「これはベッドバグ対策なのだよ。」ということでした。

ポンフェラーダあたりから、ベッドバグを注意喚起するポスターやチラシを見かけました。

やっかいな虫らしく、刺されると尋常じゃない皮膚のかゆみや貧血、アレルギー反応を引き起こしてしまうそうです。

また、繁殖力が半端なくネズミ算的に増えるそうです。持ち物に1匹でも見つけたら、卵を産みつけている可能性があり、バックパックの中の物、全てを洗濯&煮沸しなければいけないというのでした。

恐ろしい〜!

Kumi3

別名:トコジラミ、南京虫とも呼ばれています。

紙製のシーツと枕カバーは、使い捨てでした。もったい無いようですが、ベッドバグの恐ろしさを聞いてからは、じゅうぶん納得しました。

 

しおれた風船

 

近所に食べ物を買い出しに行きました。

お店は、店内が暗く、品数が薄く、パンだけ買ってすぐに出てきました。

小雨と寒さも重なったせいか、どんどん気持ちがダウンしていくのがわかりました。

エリカが居なくなり、先生を失った生徒みたいで心細く、そして寂しく感じました。

クリスティーナもマザリフェで出会ってから9日間一緒でした。

もとの3人に戻っただけなのに…。

Kumi3


なんだか、しおれた風船 のようでした。浮き上がる力がないような

 

アラン先生

 

セブレイロ峠には遺跡がありました。

アランがセブレイロの古い住居の説明をしてくれました。

526 カミーノ セブレイロ t123k

フランス人のアランは民族学者のようでした。

歴史や地理、民族、風土に実に詳しく、このカミーノを歩き、レポートを書いてはフランスへ送っているのでした。

それら探索の帰り、一緒にバルに寄りました。

アランは、みんなが手にしたい巡礼証明書には興味がなく

「サリアから先は人が多いので、フランスへ帰るよ。」と言いました。

 

今日は寒かった〜

Chai

ChaiDenはコラカオを頼みました。

私は、この地方のアラックというお酒があるから試してごらんと勧められました。

 

526 カミーノ セブレイロ kアラック

キヒ〜ッツ!

Kumi3

アルコール45だそうです。

私たちが話している間、お土産コーナーをみていたDenが嬉々として

ね、ね、これ、どうしても欲しい!

Den

 

526 カミーノ セブレイロ 2パチンコ

Denはパチンコを見つけ、興奮していました。

うん、いいけど、絶対に人に向けて飛ばさないでよ!

Kumi3

男の子は飛び道具というか、そういうの好きよね…。

 

アランは空手を習っていたそうです。

「レイ!センセ  アリガトウゴザイマシタ!」と早口で言うことができました。

センセイの意味がわかるんだね。それじゃ、アラン先生と呼ぼうよ。

Chai

賛成~!それピッタリだね!

アラン先生は、いろんな知識を持っていました。

 

 

夕食後の長い時間

 

アルベルゲのシャワーは、熱いお湯とぬるいお湯との個体差がありました。

先にシャワーを浴びていたお姉さんが「ここがイイよ!」と教えてくれました。

 

洗濯を済ませました。

 

526 カミーノ セブレイロ 夕食2

夕飯は、簡単にいつものハムサンドイッチでした。

 

アルベルゲのキッチンで、カモミールティーを飲みながら、アラン先生がChaiに、フランスのことを地図に書いて教えてくれていました。

 

526 カミーノ セブレイロ y2

Denは大学生のYu-kiという優しいお兄さんに、卓球の相手をしてもらい、そのあとカードゲームをして遊んでいました。

いつもなら、一緒に聞いて、一緒に遊ぶはずの私なのですが、今日はどちらにも、あまり関わりませんでした。

3日間一緒に歩き、互いにしゃべり通しだったエリカの言葉を、ゆっくり噛み砕いて考えてみたいと思ったのでした。

 

 

毎日がレッスン、早速レッスン!

 

そして、ここカミーノは

「必要なものは現れて、必要でないものは消えていく道」なのです。

エリカはきっと、私たちに必要な授業をすべてし終わったのです。

「さあ、実践してごらんよ。」と声が聞こえそうでした。

 

その夜、Chaiと話しました。

エリカとクリスティーナと離れてしまって、とても淋しく感じてさ〜。

Kumi3

私も。全く同じ気持ちだナ…。

Chai

2人はため息をつきました。

ハアアァ…

Chai

でもさ、こんな私たちを見たらエリカは何て言うだろう。「誰かが居ないことでアンハッピーな気持ちになるとしたら、、、それはどうして? 私に何が必要?私はどんなレッスンが与えられている?さあ、考えるんだよ!」と言うだろうね。

Kumi3


そうだね…。

Chai

と口元を固くして言いました。

 

 

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「学校に行けないなら、旅に出てみようよ!」と不登校をきっかけに15歳次女と弟10歳を連れ、サンティアゴ巡礼・カミーノへ行くことにしました。930kmを60日間かけて歩きました。もちろんカミーノは初めてです。英語もろくに出来ない私は、一体どんな旅になるのか見当もつきませんでした。そんな体で子どもたちを、異国のスペインに連れ出してしまうのですから、本当にチャレンジャーでした(-_-;)。けれど、何かを変えてみたかったのでした。
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