サンティアゴ巡礼が教えてくれた学校では教わらないこと

Scenery/見においで!スペイン巡礼・カミーノの絶景!!

Kumi3
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425伝茶長い道
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Kumi3
「学校に行けないなら、旅に出てみようよ!」と不登校をきっかけに15歳次女と弟10歳を連れ、サンティアゴ巡礼・カミーノへ行くことにしました。930kmを60日間かけて歩きました。もちろんカミーノは初めてです。英語もろくに出来ない私は、一体どんな旅になるのか見当もつきませんでした。そんな体で子どもたちを、異国のスペインに連れ出してしまうのですから、本当にチャレンジャーでした(-_-;)。けれど、何かを変えてみたかったのでした。
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みち、路、道の風景

 

カミーノの風景は、その日の天気や気持ち次第で印象がまったく違います。

疲れて、クタクタで、ケンカして歩いた時などは、きっと美しい景色を見逃していたかもしれません。

とにかく、歩きながらあちこちに向けシャッターを切りました。

後で写真を見た時

ああ、あの時、こんな素敵なところを歩いていたんだ…。バックパックが重くて、足が痛くて、気が付かなかったわ~。

Kumi3

なんてことがよくありました。

並んだ木大

なんだか、木がキャラクターを持ちながら立っているみたいでした。

 

写真表紙青空平原

気持ちよい朝の空気。

 

オリソン朝焼け

朝日とヤコブ像とピレネー山の山並みと。ここはまだフランスでした。

 

カミーノ ピレネー朝焼け サンジュアンピエドポー

ピレネー山脈の朝焼け。

 

カミーノ ピレネー朝焼け雲海 サンジュアンピエドポー

ピレネー山脈を登って行く途中、下のほうに雲がみえました。

 

カミーノ ピレネー山脈 山越え、芝枯れ

ピレネーの山越え

はぁ、ふう、はぁ、ふう…。

Den

 

 

カミーノ パンプローナから 山道朝焼け

ピレネーの夕焼けは夜10時過ぎでした。

 

カミーノ パンプローナから 山道泥道

こんな泥の日もあるのです…。

靴の裏に泥がくっ付いて足が重いよ~っ。

Den

 

504雪の坂

この坂道の果てに修道院のアルベルゲがありました。寒くて凍えて浴びたシャワーがぬるい湯で、がっかりしたのでした。

 

カミーノ晴れた見晴らし田舎道 パンプローナから

天気がいいと、道がやさしく感じます。

 

 

カミーノ 干し草 晴れた 田舎道

けれど、太陽が昇るとスペインは暑い暑い…。

 

カミーノ 晴れた 田舎道 続く 1.2

どこまで続くのかな…。

 

 

425伝道でダウン

いくら歩いてもアルベルゲがないよ~!

Den

カミーノ 晴れ 空 矢印

「Go! 行けよ!」と空からメッセージをもらった気持になりました。

 

カミーノ 曇り 木 右に回る1.2

まだまだ、5月は寒いのでした。

 

カミーノ雲、朝焼け 原っぱ

夕焼けの前のお日さまの頑張り!

 

 

カミーノ晴れ、道、メセタ大地

とにかくとにかく、歩くしかないね!

 

カミーノ 左 木の影 夕焼け

夕焼けは10時過ぎなので一日が長いのでした。

 

 

カミーノ 並木一本道 油絵のよう

油絵の中を歩くようだね!

Chai

 

カミーノ 朝焼け、アスファルトの道

朝焼けもけっこう光が強いのでした。

 

518カミーノ マザリフェ 田舎道 12 後ろ姿長い

ずっと先まで何んにもないね…。

 

ロバとチャイ

スペイン田舎の道で、たたずむのでした。

ここはどこ?洗濯物が干してあるから、人が住んでいるのよね?

Chai

 

 

カミーノ 夕焼け街並み

これは朝7:17の太陽です。

 

カミーノ マンヘリン朝焼け

マンハリン、山から。さてクイズ。朝焼けか?夕焼けか?

 

...答えは、朝焼けでした!

 

エステーリャ 教会

エステージャの教会。夜のライティングで見る教会は幻想的でした。

 

カミーノ アルベルゲ 庭、ベンチ

アルベルゲの庭に芝生があると嬉しい!

 

カミーノ アルベルゲ 庭、黄色花

歩き終えると庭でくつろぐのでした。

 

530 スペイン巡礼 サモス 田舎道 サンマメ 部屋窓景色

窓から見た景色です。雲軍団がぽっかり!

 

カミーノ 公園 朝焼け 木漏れ日

朝日の射すの公園、光に向かって歩きました。

 

カミーノ 公園 朝焼け 木漏れ日1.2

森の朝もやの中を行きました。

 

カミーノ 芝生大の字

道の芝生で大の字?Tの字かな。

 

カミーノ 靴 道標 草

ときどき、こんな風に靴が置いてあると、何かあったのかな、巡礼でリタイヤしたのかな?と心配になったりします。

 

カミーノ 洗濯物 野原

道の途中、生活感たっぷり!

 

カミーノ 金網野原 夕焼け

雲が金色、これは夕焼けです。

 

 

カミーノ教会 青空

これから星空に移行していく夕焼けショーの始まりです。

 

カミーノサンティアゴ大聖堂 夕焼け オレンジ影

高台の道からみた、陽が沈む前のサンティアゴ大聖堂。

 

カミーノサンティアゴ大聖堂 朝焼け

朝もやの中にそびえ立つサンティアゴ大聖堂。

 

カミーノ 大西洋 フィステラ

フィステラの海、これが大西洋だ~!

 

カミーノ 大西洋 フィステラ 夕焼けはじまり

サンティアゴ巡礼の終わりは、フィステラ海に沈む夕焼けを観ておわるのでした。

 

カミーノ 大西洋 フィステラ 夕焼け 半ば

夕焼けの半ば。

 

カミーノ 大西洋 フィステラ 夕焼け 沈む

この時、「サル~!」と乾杯の声が上がりました。巡礼の終わりを祝福する声でした。そして、ストン!と夕日が落ちました。

 

 

 

木、草、花たち

 

樹齢800年の栗の木

樹齢500年の栗の木!

427きいろに赤い花

赤い花、一人で頑張ってる~!

 

 

カミーノ ピレネー山脈 木のシルエット

ピレネーの山の中で見上げた空。

 

 

カミーノ 神々しい 逆さま

なんだか、この木は存在感があるのだ。意思があるような。

 

菜の花423

四月は菜の花の季節。

 

430 スペイン巡礼 風景ブドウ畑 ナヘラ 子連れサンティアゴ巡礼

ぶどうの苗木がどこまでも続きました。

 

425果てしない

何でもない道端。

 

 

425麦畑

麦畑が一面~。

 

425緑に続く道

何でもない田舎道。

 

427ムギばたけ

麦麦麦畑。

 

 

430麦畑

麦畑は、たまにお花畑…。

 

 

 

507メセタ大地1本の木

「かつて家があったのです…。」と木は語るのでした。

 

510ポブラシオン・デ・カンポス、サンティアゴ巡礼、野原に木が一本

木陰で休みたいなぁ。

 

 

512 カルサディージャ・デ・ラ・クエッサ カミーノ 17km一本道 魔女の木

わあ、魔女みたいな木~。

 

512 カルサディージャ・デ・ラ・クエッサ カミーノ 17km一本道 一本の木

みんなの日陰を作ってくれているのね。

 

518カミーノ マザリフェ 右手 木の群れ

一族で寄り集まっています~。

 

 

520 カミーノ オルビゴ 白樺ハヤシ

暑い日だったけれど、涼しいような清々しさがありました。

 

522カミーノ マンヘリン 景色 山と紫の花

山の景色を華やかにしてくれるピンクの花たち。

 

523ポンフェラーダPonferrada カミーノ 枯れ木

この木は炭化しているのかな…。

 

523ポンフェラーダPonferrada カミーノ 倒木12

倒木がとおせんぼ。

 

524 カミーノ ビアフランカ5月 さくらんぼAサンティアゴ巡礼

サクランボ、サクランボ、サクランボ~!

 

530 スペイン巡礼 サモス 石壁に靴

靴と草の新しい生活!

 

530 スペイン巡礼 サモス ゼンマイ

ぜんまいのクルクルッと巻いたところは、アーモンドの味がするのでした。

530 スペイン巡礼 サモス 田舎道 デジタリン

これは、デジタリンと言います。そこここで見られました。

毒があるので要注意でした。

 

530 スペイン巡礼 サモス 田舎道 緑の中 気配

わ!なんかいる感じする…。

Den

草と木に囲まれたこの空間は、不思議な空気が漂っていました。

604 サンティアゴ巡礼 スペイン 植木 アルカ

なぞの植木屋さんアートその1…。

 

608サンティアゴ巡礼 道 植木 カミーノ アス・マロナス

なぞの植木屋さんアートその2…。

 

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「学校に行けないなら、旅に出てみようよ!」と不登校をきっかけに15歳次女と弟10歳を連れ、サンティアゴ巡礼・カミーノへ行くことにしました。930kmを60日間かけて歩きました。もちろんカミーノは初めてです。英語もろくに出来ない私は、一体どんな旅になるのか見当もつきませんでした。そんな体で子どもたちを、異国のスペインに連れ出してしまうのですから、本当にチャレンジャーでした(-_-;)。けれど、何かを変えてみたかったのでした。
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